
CASE-001 マル信無線電機様
こ創業70年以上の歴史を持つ同社。従業員約30名で国内外に展開する電子部品メーカー様。 長年使用してきた自社のシステム(オフコン)とExcelと手書きを併用しながらの事務作業が限界を迎えていました。複雑化したアナログ業務とどんぶり勘定により創業来初の赤字に直面するという深刻な課題を抱えていました。
マル信無線様 実際の成功事例
同社が現場一発を導入した具体的な事例をご紹介致します
事務作業の効率化
増え続ける事務作業。同社ではお客様からの注文書の入力を営業フロントが行っていますが、注文受付日、お客様注番、納品番号、指定納期、発送先、回答した納期、納品形態などをはじめ、多くの管理番号があり、本社と工場で何度も入力してましたが、現場一発の導入より、作業時間が効率化され、工場のスタッフ2人月分の効率化を実現


受注情報と在庫情報の共有
2024年から原料、材料をはじめ、人件費などをはじめ様々な物の価格が上がり始め、原価計算が追い付かない状態に。また受注状況や在庫情報を本社と工場の連携が、電話やチャットなどで煩雑に。全てを一元化することで最適な原料、材料などの発注を行えるようになりました。
受注情報が共有されることで、工場においても何を何個生産すれば良いのかが明確に。
受注から出荷まで最適化
お客様からからのご要望は日々増加。一方で注文情報は、多品種小ロットへと変化しています。指定日納品のご要望をはじめ、お客様注文番号や納品書番号を納品書へ反映させて欲しいなど、様々。現場一発を導入することで、大手企業様からのご要望にも応えることができる体制になりました。本社と工場が同じ情報を画面上で共有することでスマートな管理体制が構築されました。

導入コンサル 合同会社Point of View
代表 安藤雅史
マル信無線電機との知り合ったきっかけから、70年以上の歴史を持つマル信無線電機の未来を見据えた改革に取り組む。
マル信無線電機㈱
営業部長 今村様
創業1953年、70年以上の歴史を持つマル信無線電機㈱ 国内外のお客様から長年愛され、国内外の名だたる大手メーカー様へ数々の部品を納入している同社今村営業部長に話を聞いた。
現場一発を導入する前のオフィス業務の実態を聞いた。